今年最後の流行シャンプーバーを見つけて

ドラム式洗濯機の乾燥フィルターのおそうじにこれが使える

最近シャープのドラム式洗濯機がU04のエラーを出します。

フィルターを洗浄してくださいってことなんですけど、手が届くところはもうピカピカにしています。

どうしたら自分で掃除できるか考えた結果あれが大活躍しました。

まずはクイックルハンディでざっくりホコリ取り

クイックルハンディです。

クイックルハンディの詳細はこちら

これとにかく狭い所のほこりがすごく取れるのでおすすめです。

もふもふの中心部は少ししなる程度の棒が入っているんですが、まずそのまま使ってみましょう。

ドラム式洗濯機のフィルターを外すと、奥と手前に穴が開いてます。

ここにクイックルハンディを入れて取れるだけホコリを取ります。

基本は使い捨てですが、コロコロの粘着シートでホコリを取って再利用します(^o^)

コロコロの詳細はこちら

構造次第ではこれだけでも結構取れるんですが、うちのシャープの洗濯機は手前数cmしかきれいにできませんでした。

クイックルハンディの悪魔的な使い方(自己責任でお願いします。)

クイックルハンディの棒が邪魔なので外します。

そしてホームセンターで買ってきたゴム管を棒の代わりに入れて、針金でしっかりと固定します。

最悪、中で落ちたら修理出さないと取れないかもしれません。

あとはさっき入らなかった部分におしこんでなかのホコリを取っていきます。

回転させるのがコツなのと、一気に押し込むのではなくて5cmから10cmすすめたら引き出してコロコロをしないと、ほこりが奥に押し込まれてしまいます。

※ゴム管はなんでもいいのですが、そこそこ固くて、丈夫なものがいいと思います。太さは普通のホースだと太いのでもう少し細いものがいいですね。

これでかなり綺麗になります。

太さは画像を参考にしてください。

仕上げはエンドスコープカメラで確認

スマホやパソコンと接続して使うタイプのエンドローブカメラならかなり安く購入できます。

エンドスコープカメラの詳細はこちら

これを使って中身を確認。

付属のフックで取れそうなほこりを頑張って取れば終了です。

これもフックを落とさないように注意してください。

かなり綺麗です。

まとめ

参考までに業者に依頼すると1万5千円から2万円くらいはかかるそうですが、分解して綺麗にしてくれますのでそちらもおすすめです。

くらしのマーケットは担当者と直接やりとりができるので、一度相談してみるのもいいかもしれませんね。

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