2020年の台風の備え新常識!!今からそなえて3密対策!!

早くも今年1号の台風が発生して低気圧に変わりました。
今年も去年のような台風が発生した場合に、避難所を利用できるのかに注目が集まっています。

新型コロナが心配。避難所は利用できる?

これは新型コロナだけではありませんが、強いストレスの中で人が密集すると体調を崩したり病気が発生することはよくあります。
現在避難所の増加。稼働時にはパーテーションで直接人が触れないようにといった対策が考えられています。

避難区域に入ったらどうする?

まずインターネットやスマホ・区役所などで、ハザードマップを確認してください。
近年土地や物件・マンションや戸建てを購入する際にもよく利用されていて、あなたが住んでいる場所がどういった災害の可能性があるのか確認できます。
実際になにが必要になるのかを確認することができます。

3密を避けるために用意するもの

避難所によっては使えるかわかりませんが、テントやカーテンがあるとよさそうです。
あとはレジャーマットで自分のスペースを確保したいですね。
今年はマスクや除菌剤も用意したいです。

これだけは用意したい大容量モバイルバッテリー

自宅避難で停電になっても、避難所に移動することになっても、現代人はバッテリーがないと情報が入手できません。
また、あなたの家族や友人に安否確認や連絡をするためにも、充電器は用意したいですね。

これから引っ越し予定があるなら自宅避難も考えて

今ひっそりとですが、ハザードマップで白色(想定内の災害がきても大丈夫なエリア)の場所に引っ越しをする人がいます。
災害時に自宅避難ができれば安心できます。
おそらく太陽光・蓄電池・モバイルバッテリーがあれば平常に近い状態で過ごすことも可能かもしれません。
これから引っ越し予定があるならぜひ候補に入れてください。

まとめ

新型コロナが落ち着いてから台風が来ればばだ対策は例年通り取ることができると思います。
ただ先が読めない状況ですので、しっかりと情報収集しながらそなえていきたいですね。