ハイブリットロボット掃除機が2万円以下でGETできます。

うちではクリスマスに家電をひとつ買うのが習慣なのですが、今年はコレにしたいと思います。

掃除機とモップがけを同時にしてくれるハイブリットロボット掃除機です。

はじめに見たのはAnkerでした。

はじめにハイブリッド掃除機の存在を知ったのは、モバイルバッテリーで有名なAnkerのAnker Eufy RoboVac L70 Hybridです。

ついにここまできたのかと思いましたが、気になるお値段は54800円。

高い、高いは買えない。

しかし、1台で吸引と水拭きをしてくれるのは便利なので、似たような商品がないのか調べたらありました。

しかも17800円!!

TakeOne X1の紹介

ロボット掃除機のシェアが世界第三位のiLIFEさんの商品なので、信頼性もばっちりです。

こちらはなんと、掃除機をしながら同時に拭き掃除をしてくれます。

これはAnkerではできないので、こちらのほうが掃除は短時間ですみそう。

モップをつけ外しする手間もかからないのがうれしいです。

そして、今話題のスマホ操作や、Alexa・googolehomeに対応しているので、外出中でも操作できるうえ、声で操作することも可能です。

バッテリーが最新機種よりも小さいのですが、その分車高?が低いのでローソファの下にも入って掃除できます。

センサーの感度や耐久性はこれから期待したいですね。

ただ貧乏性なので、階段の上は何かストッパーを置きます。

ロボット掃除機の注意点

ロボット掃除機全般に言えますが、まずロボット掃除機を起動する前に、ひも・ティッシュなど詰まりやすいものは片付ける必要があります。

そして、カーペット・絨毯・ラグがある家は要注意。

フローリングや畳でこそパフォーマンスを発揮しますが、毛足が長いところでは最悪故障の原因になります。

そのため絨毯やラグがある家はロボット掃除機はあきらめたほうがいいような気がします。

うちはフローリングとスリッパなのでキビキビ快適に使えます。

まとめ

ロボット掃除機は、使う前に準備が必要です。

自分のライフスタイルや、インテリアに合わないと思ったらあきらめることも大切ですよ。

実際にロボット掃除機の普及にともなって、ラグを捨てる家が増えているそうです。

ラグはおしゃれで保温性はありますが、実際ほこりやダニ、ノミの温床にもなりやすいので、健康のためにも一度考えてみるのもよさそうですね。